若年性パーキンソン病患者の知恵袋

発症してみて始めてわかった不自由さ、どうにかして暮らしていくための情報を集めてみたいなぁと思っています。  

「記事」に最近調べたことを書いていますのでもしお時間あったら覗いてみてください。 また、オレンジ色?っぽくなっているところはクリックする他のサイトに飛びますので試しにクリックして見てください。

ではお時間の許す限り、ごゆるりとご鑑賞ください。

 

 

 

  パーキンソン病とは:きっといろいろな文献が出ていてそこで調べられた方たっくさんいらっしゃるんじゃないでしょうか?

パーキンソン病とはで調べたらいろいろ出てきます。まだ原因が判明していない病気ではありますが、研究は進んでいる病気ですから、難しいこともたくさん。脳内物質のドーパミンが減少して起きるとかなんとか。それはもうみんな調べ尽くしているでしょう?

そこでここでは簡単に誰でもわかりやすく、子供でも理解できる言葉で紹介させていただきます。

 

私も同病の患者さんから「パーキンソン病ってどんな病気ですか?」と聞かれた時になんと答えていいものかわかりません。教えてくださいと教えていただいた答えです。

パーキンソン病とは一言で言うと老化です!!

30代の体で体の中身が80歳とか90歳になる病気です。

今のところ完治はしません。投薬とリハビリでなんとか体を保っています。

 

症状としては、病気による震えや、無動、よだれを垂らしたり、言葉がうまく出てこなくなったりします。

また長いあいだお薬を飲み続けている方はお薬の副作用によるジスキネジアと呼ばれる症状も出現し、体が勝手に動き出してしまうこともあります。

お薬が効いている時をオン、お薬が効いていない時をオフといいます。

オフの時は金縛りにあったような、子供に教えるならお地蔵さんのように、電池が切れた時のお人形同様、動かなくなるのでとってもいい表現!と感心します。

普段世間一般の方が見るパーキンソン病患者さんはオンの状態の方ばかりです。

オンの状態だととっても元気な患者さんでも、オフになるとお地蔵さんになるのでとっても元気がなくなります。

心も体も。

オンの状態が長く続くようにお薬を増やしてしまう患者さんも多いようです。が、お薬を長年、大量に飲むとジスキネジアといって体が勝手に動いてしまう副作用が出てきますので医師とよく相談された上でお薬の量、質を考えて行かないといけない病気です。